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Freiheit:

SF好きのブログになります。でもプラモばかり。適当である

1/35 歩兵戦車 チャーチルMk.Ⅶ その3

さて毎日更新(出来れば)を目指し今日も更新しますっ。

 

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では今回はシャーシの加工から行っていきます。

 

まずこのチャーチルMk.Ⅶのシャーシですが、モーターライズの名残。恐らくは電池が収まっていたと思われる場所があります。

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その部分ですが、このように外側へ突き出した形になっており、そのままではMk.Ⅳの足回りが干渉します。

 

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タミヤ純正パーツではこの部分を避ける形になっていますね。

 

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左がタミヤチャーチルⅦで右がAFVクラブのチャーチルⅣのもの。

 

足回りの方を加工しても良いとは思いますが、組立時の強度も考慮しシャーシ側を加工することに。

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左側から切断してみましたところ。

 

これにもヒートカッターを使用。大雑把に切るには便利。

 

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両側切断し...

 

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面をなるべく水平に加工しました。

 

多少荒くても足回りが付けば問題はないはず。

 

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加工後はこんな感じに。

 

棒が残っていますが外側へは出てないのでひとまずそのままに。

 

 

チャーチルⅦシャーシの加工はひとまずここまで。エイブラムスのシャーシも加工を行ったので紹介を。

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転輪の軸受けや誘導輪など諸々を全て切断。シャーシ外面上のものを排除しました。これで組み込みやすくなるかな...?

 

 

 

というわけで今回はここまで。やっていることは大したことじゃないのに付帯する作業がかなり多い。うまいことやっていって形にはしたいところです。

 

次は駆動部の組み込みを紹介できるかと思います。

 

 

 

タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.210 イギリス 歩兵戦車 チャーチル Mk.VII 35210

タミヤ 1/35 ミリタリーミニチュアシリーズ No.210 イギリス 歩兵戦車 チャーチル Mk.VII 35210

 

 

↑今回RC化したいのはこのキット。

対戦型IR戦車 シミュレート M1A2エイブラムス

対戦型IR戦車 シミュレート M1A2エイブラムス

 

 

 ↑内部メカはこのラジコンを使用。メーカは京商です。安価な時に買いました。